デジタルマップが業務を変える -Smart Apps-

 

導入事例(CASE STUDY 001)

CASE STUDY 001 商社
(事務機器・OA関連)
サービスエンジニア
直行、直帰が多い社員の勤怠管理と動態管理が
スマートフォンアプリで実現し、業務効率アップ!

企業プロフィール
オフィスにおけるハードウェアやシステムを、導入から保守サポートまで一貫して提供することでを目指し、お客さまのオフィスをトータルに支援します。
導入前後イメージ(画像)

経緯

社員の業務効率化と訪問履歴管理ができるサービスを求め。

経緯イメージ

多数の顧客を抱えるサービスエンジニアの関節業務負荷低減し生産性の向上を図りたい。


1人のサービスエンジニアは、200件程度の顧客を月1回の定期訪問をするミッションがありますが、その間に障害で定期訪問とは別に訪問が必要な顧客があります。地域によっては、移動距離も長い社員も少なくありません。
また、日々の業務日報作成は一日の業務完了後に作成する必要あり、社員のスキル等によって内容の精度にもばらつきがありました。


課題

本来業務であるメンテナンス業務のみに特化

経緯イメージ

余分な業務負荷を低減し、本来のメンテナンス業務の質を向上しながら訪問先の顧客や作業内容の把握をしたい。


業務開始メール(連絡)や業務終了メール(連絡)、業務日報など、サービスエンジニアの業務はメンテナンス業務ばかりではなく、社員を管理するための付帯業務がつきものです。 それらの付帯業務は、社員ばかりの負担ではなく管理する側のマネジャーの負担も大きく、業務効率が悪い状況にありました。 Job Recorderを利用することで、間接業務の効率化と勤怠状況の見える化と動態管理により業務日報作成から解放。


効果

業務が見える化で効率アップしました。

経緯イメージ

業務効率アップによるコスト削減


サービスエンジニアと業務部との間の業務が格段にアップしました。勤怠情報の把握は当然ですが。従来より定期メンテナンス以外のスポットの修理連絡や業務からの連絡は、すべて電話やメールを連絡をしていました。Job Recorder導入後は、『メッセージ送信』機能を使うことで送信したいメンバーに資料送付まで対応できます。受信はスマホのPUSH通知で送信され、送信されたメッセージは閲覧すると業務側は既読記録が日時とともに記録されるからとても便利です。


展望

動態管理詳細情報分析で営業支援データにする

経緯イメージ

動態管理の本来の機能活用に向けて


動態管理にて記録されたデータを詳細に解析し、今後はサービスエンジニアのスキルアップによる効率化と顧客の複合機の利用状況の把握と障害発生時期や障害発生個所の把握により お客様の業務効率をお手伝い可能な提案とサポートを心がけていけるような体制を整えたいと思います。